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安全・安心の取組

令和3年度(2021年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査計画

令和3年度は、47品⽬、1,218件の調査を予定しています。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物 806 原木しいたけ、野生きのこ類
(採取状況により変動)
水産物 35 362 タラ、ホタテ、シジミ等
(採取状況により変動)
合計 47 1,218  
 

 注)水産物は、国(水産庁)と連携して調査を実施し、その調査結果は、下記リンクで公表します。
   青森県水産振興課「水産物の放射性物質調査結果について」

令和2年度(2020年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 令和2年度は、54品⽬、643件を検査しました。
 このうち、14品⽬79件で放射性セシウムが検出されましたが、全て⾷品衛⽣法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を大きく下回りました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物 22 363 原⽊しいたけ、野⽣きのこ類
【検出】11品目73件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ2件、ブナハリタケ18件、ナラタケ10件、ナメコ3件、ムキタケ6件、クリタケ24件、クリタケモドキ4件、クロカワ1件、ハタケシメジ1件、アミタケ3件、オニナラタケ1件)
水産物 28 230 タラ、ホタテ、シジミ等
【検出】3品目6件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ4件、ヒラメ1件、ガンギエイ1件)
合計 54 643 【検出】14品目79件(全て基準値下回る)
  注)水産物は、国(水産庁)と連携して実施した調査の結果を記載している

 なお、水産物の調査は、国と連携して実施しており、調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

令和元年度(2019年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 令和元年度は、57品⽬、701件を検査しました。
 このうち、11品⽬91件で放射性セシウムが検出されましたが、全て⾷品衛⽣法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を大きく下回りました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物 20 302 原⽊しいたけ、野⽣きのこ類
【検出】10品目86件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ2件、ウスヒラタケ4件、ブナハリタケ13件、ナラタケ23件、ナメコ6件、ハタケシメジ2件、ムキタケ23件、クリタケ11件、マスタケ1件、クリタケモドキ1件)
水産物 33 349 タラ、ホタテ、シジミ等
【検出】1品目5件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ5件)
合計 57 701 【検出】11品目91件(全て基準値下回る)
  注)水産物は、国(水産庁)と連携して実施した調査の結果を記載している

 なお、水産物の調査は、国と連携して実施しており、調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

<その他の調査について>
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全17,276頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

平成30年度(2018年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成30年度は、34品⽬、773件を検査しました。
 このうち、10品⽬99件で放射性セシウムが検出されましたが、全て⾷品衛⽣法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を大きく下回っていました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物
(注1)
11 394 原木しいたけ、野生きのこ類、山菜等
【検出】8品目91件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ2件、ハタケシメジ5件、ブナハリタケ12件、ナラタケ19件、ナメコ9件、ムキタケ18件、クリタケ25件、クリタケモドキ1件)
水産物
(注2)
19 329 イカ、ホタテ、タラ、ヒラメ等
うち
県実施
(2) 13 【検出】なし
うち
水産庁実施
(19) 316 【検出】2品目8件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ7件、ワカサギ1件)
合計 34 773 【検出】10品目99件(全て基準値下回る)
  注1)野生きのこ類の測定結果は、検出値が5Bq/kgより小さければ、検出下限値以上であっても一律で
    「検出なし(<5.0)」と記載しています。
  注2)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、品目数小計は、県と国(水産庁)とで
    重複した品目を除いて集計しています。

 なお、国(水産庁)と連携して実施した水産物の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

<その他の調査について>
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全18,171頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

平成29年度(2017年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成29年度は、39品目、909件を検査しました。
 このうち、8品目118件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を下回っていました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物
(注1)
14 445 原木しいたけ、野生きのこ類、山菜等
【検出】7品目105件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ3件、ナラタケ16件、ブナハリタケ20件、ナメコ13件、クリタケ34件、ムキタケ18件、ウスヒラタケ1件)
水産物
(注2)
21 414 イカ、ホタテ、タラ、ヒラメ等
うち
県実施
(2) 12 【検出】なし
うち
水産庁実施
(21) 402 【検出】1品目13件(マダラ、全て基準値下回る)
合計 39 909 【検出】8品目118件(全て基準値下回る)
  注1)野生きのこ類の測定結果は、検出値が5Bq/kgより小さければ、検出下限値以上であっても一律で
    「検出なし(<5.0)」と記載しています。
  注2)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、品目数小計は、県と国(水産庁)とで
    重複した品目を除いて集計しています。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全17,790頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品について
 県内で製造・流通している加工食品の検査を実施しました。
 計48件を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成28年度(2016年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成28年度は、79品目、1,312件を検査しました。
 このうち、11品目137件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/kg)を下回っていました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 68 玄米、小麦、そば、大豆
野菜 20 67 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 56 りんご、もも、ぶどう等
畜産物 32 原乳、鶏卵、牧草
【検出】1品目1件(牧草、基準値下回る)
林産物
(注1)
17 415 原木しいたけ、野生きのこ類、山菜等
【検出】8品目102件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ1件、ナラタケ34件、ブナハリタケ14件、ハナイグイチ1件、ナメコ10件、クリタケ28件、ムキタケ12件、クリタケモドキ2件)
水産物
(注2)
24 674 イカ、ホタテ、タラ、ヒラメ等
うち
県実施
(6) 15 【検出】なし
うち
水産庁実施
(23) 659 【検出】2品目34件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ33件、サケ1件)
合計 79 1,312 【検出】11品目137件(全て基準値下回る)
  注1)野生きのこ類の測定結果は、検出値が5Bq/kgより小さければ、検出下限値以上であっても一律で
    「検出なし(<5.0)」と記載しています。
  注2)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、品目数小計は、県と国(水産庁)とで
    重複した品目を除いて集計しています。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全18,471頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品について
 県内の流通食品の検査を実施しました。
 県内で製造された加工食品や県外産の農林水産物の計60件を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成27年度(2015年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成27年度は、99品目、1,296件を検査しました。
 このうち、10品目116件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を下回っていました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 74 玄米、小麦、そば、大豆、はとむぎ
野菜 23 100 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 56 りんご、もも、ぶどう等
畜産物 33 鶏卵、原乳、牧草、サイレージ用トウモロコシ
【検出】1品目1件(牧草、基準値下回る)
林産物
(注1)
19 298 原木しいたけ、菌床しいたけ、山菜等
【検出】6品目53件(全て基準値下回る)
(内訳:ナラタケ10件、ブナハリタケ5件、ナメコ4件、クリタケ28件、ムキタケ5件、ヌメリスギタケモドキ1件)
水産物
(注2)
37 735 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
うち
県実施
(9) 19 【検出】なし
うち
水産庁実施
(34) 716 【検出】3品目62件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ60件、ヒラメ1件、ブリ1件)
合計 99 1,296 【検出】10品目116件(全て基準値下回る)
  注1)野生きのこ類の測定結果は、検出値が5Bq/kgより小さければ、検出下限値以上であっても一律で
    「検出なし(<5.0)」と記載しています。
  注2)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、品目数小計は、県と国(水産庁)とで
    重複した品目を除いて集計しています。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全17,594頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品について
 県内の流通食品の検査を実施しました。
 県内で製造された加工食品や県外産の農林水産物、計60件を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成26年度(2014年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成26年度は、103品目、1,446件を検査しました。
 このうち、8品目189件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を下回っていました。
 また、検出件数のうち、マダラが130件と約7割を占めていました。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 78 玄米、小麦、そば、大豆、はとむぎ
野菜 29 131 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 57 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 53 鶏卵、原乳、牧草等
【検出】1品目1件(牧草、基準値下回る)
林産物
(注1)
12 204 原木しいたけ、菌床しいたけ、山菜等
【検出】3品目44件(全て基準値下回る)
(内訳:原木しいたけ2件、サクラシメジ1件、ナラタケ41件)
水産物
(注2)
41 923 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
うち
県実施
(8) 25 【検出】なし
うち
水産庁実施
(39) 898 【検出】4品目144件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ130件、ヒラメ10件、ブリ1件、スケトウダラ3件)
合計 103 1,446 【検出】8品目189件(全て基準値下回る)
  注1)野生きのこ類の測定結果は、検出値が5Bq/kgより小さければ、検出下限値以上であっても一律で
    「検出なし(<5.0)」と記載しています。
  注2)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、品目数小計は、県と国(水産庁)とで
    重複した品目を除いて集計しています。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全17,388頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品について
 県内の流通食品の検査を実施しました。
 県内外で製造・生産された加工食品や農林水産物、計110件を検査した結果、県内産の野生きのこ3件から放射性セシウムが検出されましたが、全て基準値を大きく下回っていました。
 (このうち県内産の農林水産物50件については、本ホームページにも検査結果を掲載しています。)

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成25年度(2013年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成25年度は、120品目、1,797件を調査しました。
 このうち、10品目283件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(一般食品100ベクレル/kg)を下回っていました。
 また、検出件数のうち、マダラが220件と約8割を占めていました。

 (このほか、このモニタリング調査とは別に、県保健衛生課による流通食品の検査により、野生きのこで基準値を超えるセシウムが検出されております。下記<その他の調査について>をご参照ください)

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 78 玄米、小麦、そば、大豆、はとむぎ
野菜 32 170 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 132 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 129 原乳、鶏卵、牧草等
【検出】1品目3件(牧草、基準値下回る)
林産物 12 140 原⽊しいたけ、菌床しいたけ、⼭菜等
【検出】2品目33件(全て基準値下回る)
(内訳:サクラシメジ1件、ナラタケ32件)
水産物 54 1,148 回遊性、沿岸性、淡水性各魚種
うち
県実施
(14) 94 【検出】なし
うち
水産庁実施
(45) 1,054 【検出】7品目247件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ220件、ヒラメ13件、スケトウダラ8件等)
合計 120 1,797 【検出】10品目283件(全て基準値下回る)
  注)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、
    品目数小計は、県と国(水産庁)とで重複した品目を除いて集計している。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全19,934頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品等について
 県内の流通食品等の検査を実施しました。
 県内外で製造・生産された加工食品や農林水産物、野生鳥獣肉等の計262件を検査した結果、県内産の野生きのこ1件から基準値を超える放射性セシウムが検出されました(サクラシメジ 150ベクレル/kg)。
 この他、県内産の野生きのこ3件から放射性セシウムが検出されましたが、基準値を下回っていました。
 (なお、このうち、県内産の農林産物51件については、本ホームページにも検査結果を掲載しています。)

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成24年度(2012年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成24年度は、128品目、1,855件を調査しました。
 このうち、20品目347件から放射性セシウムが検出されましたが、食品衛生法上の基準値(一般食品100ベクレル/kg)を超過したのはマダラ1件のみで、116ベクレル/kgでした。
 また、検出件数のうち、マダラが280件と約8割を占めていました。

 なお、岩手県の検査において、本県漁港で水揚げされ岩手県に出荷されたマダラフィレからも基準値を超過して1件検出されており、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から本県太平洋海域におけるマダラの出荷制限要請が指示されましたが、その後の検査で基準値を下回ったことから、平成24年10月31日付けで解除となっています。

 (このほか、このモニタリング調査とは別に、県保健衛生課による流通食品の検査により、野生きのこで基準値を超えるセシウムが検出されております。下記<その他の調査について>をご参照ください)

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 93 玄米、小麦、そば、大豆等
野菜 32 198 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
【検出】1品目1件(にんじん、基準値下回る)
果実 11 137 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 128 原乳、鶏卵、牧草等
【検出】1品目2件(牧草、基準値下回る)
林産物 54 原⽊しいたけ、菌床しいたけ、⼭菜等
【検出】1品目1件(原木しいたけ、基準値下回る)
水産物 65 1,245 回遊性、沿岸性、淡水性各魚種
うち
県実施
(41) 302 【検出】2品目53件(全て基準値下回る)
(内訳:マダラ52件、ヒメマス1件)
うち
水産庁実施
(49) 943 【検出】16品目290件
 ・マダラ1件から116ベクレル/kg検出、
 ・他は全て基準値を下回る
(内訳:マダラ228件、ヒラメ18件、スケトウダラ8件、アブラノツノザメ7件等)
合計 128 1,855 【検出】20品目347件(基準値超過:1品目1件)
  注)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、
    品目数小計は、県と国(水産庁)とで重複した品目を除いて集計している。

<その他の調査について>
・牛肉について
 牛肉の全頭検査を実施しました。
 全22,262頭を検査した結果、1件から放射性セシウムが検出されましたが、基準値を大きく下回っていました。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品等について
 県内の流通食品等の検査を実施しました。
 県内外で製造・生産された加工食品や農林水産物、計199件を検査した結果、野⽣きのこ3件から基準値を超える放射性セシウムが検出されました。
 (チチタケ 120ベクレル/kg、ホウキタケ 116ベクレル/kg、サクラシメジ 107ベクレル/kg)。
  この他、県外産の加工食品1件、県内産の野⽣きのこ8件、水産物2件からも放射性セシウムが検出されましたが、基準値を下回っていました。
 (なお、このうち、県内産の農林産物90件については、本ホームページにも検査結果を掲載しています。)

<調査結果の掲載場所について>
 上記のうち、
  ・国(水産庁)と連携して実施した水産物
  ・流通食品
 の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページへのリンクを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。

平成23年度(2011年度) 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査結果

 平成23年度は、平成23年7月26日から調査を開始し、平成24年3月までに80品目、1,009件を調査した結果、その全てから暫定規制値を超える放射性セシウムは検出されませんでした。

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 142 玄米、小麦、大豆、そば等
野菜 24 205 ながいも、にんにく、ごぼう等
果実 255 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 55 原乳、鶏卵、飼料用とうもろこし等
林産物 原木しいたけ
水産物 40 345 回遊性、沿岸性、淡水性各魚種
うち
県実施
(25) 150  
うち
水産庁実施
(23) 195 【検出】12品目84件(全て基準値を下回る)
(内訳:マダラ26件、ゴマサバ14件、スケトウダラ13件、ヒラメ11件等)
合計 80 1,009 【検出】12品目84件(全て基準値を下回る)
   注)水産物は国(水産庁)と連携して実施した件数を含んでおり、
     品目数小計は、県と国(水産庁)とで重複した品目を除いて集計している。

<その他の調査について>
・牛肉について
 計9,601頭を検査した結果、放射性セシウムは検出されませんでした。
 (検査結果は本ホームページで検索・閲覧できます。)

・流通食品等について
 県内の流通食品等の検査を実施しました。
 県内外で製造された加工食品や県内産の農林水産物、計74件を検査した結果、⼀部の野生きのこから微量の放射性セシウムが検出されましたが、暫定規制値を⼤幅に下回っていました。

 なお、国(水産庁)と連携して実施した調査結果及び流通食品の調査結果については、「よくある問い合わせ」のQ1の回答に掲載ページを紹介しておりますので、そちらよりご覧ください。