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安全・安心の取組

 平成29年度は、50品目、1,666件の調査を予定しています。
 当該調査計画は、本県農林水産業の主要品目のうち海外へ輸出している品目や輸出が見込まれる品目及び野生きのこ・山菜類などの栽培・飼養管理が困難な品目を中心に策定したもので、収穫・漁獲期に応じて順次調査していくことにしてます。

平成29年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査計画

分類 品目数 件数 主な品目
穀類 21 玄米
野菜 ながいも
果実 23 りんご、ぶどう
林産物 776 原木しいたけ、山菜、野生きのこ類
水産物 40 840 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
合計 50 1,666
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。

 平成28年度は、79品目、1,312件を検査しました。
 このうち、11品目138件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/kg)を下回っていました。

平成28年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査計画

分類 品目数 調査件数 備考
穀類 68 玄米、小麦、そば、大豆
野菜 20 67 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 56 りんご、もも、ぶどう等
畜産物 32 原乳、鶏卵、牧草
【検出】牧草1件(基準値下回る)
林産物 17 415 原木しいたけ、野生きのこ類、山菜等
【検出】原木しいたけ1件、ナラタケ34件、ブナハリタケ15件
ハナイグイチ1件、ナメコ10件、クリタケ28件
ムキタケ12件、クリタケモドキ2件、(基準値下回る)
水産物 24 674 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
【検出】マダラ33件、サケ1件(基準値下回る)
合計 79 1,312 【検出】11品目138件(全て基準値下回る)
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。

 平成27年度は、99品目、1,296件を検査しました。
 このうち、10品目116件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を下回っていました。

平成27年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査実績

分類 品目数 調査件数 備考
穀類 74 玄米、小麦、そば、大豆、はとむぎ
野菜 23 100 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 56 りんご、もも、ぶどう等
畜産物 33 鶏卵、原乳、牧草、サイレージ用トウモロコシ
【検出】 牧草1件(基準値下回る)
林産物 19 298 原木しいたけ、菌床しいたけ、山菜等
【検出】 ナラタケ10件、ブナハリタケ5件、ナメコ4件
クリタケ28件、ムキタケ5件
ヌメリスギタケモドキ1件(基準値下回る)
水産物 37 735 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
【検出】 マダラ60件、ヒラメ1件、ブリ1件、
(基準値下回る)
合計 99 1,296 【検出】10品目116件(全て基準値下回る)
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。

 平成26年度は、103品目、1,446件を検査しました。
 このうち、8品目189件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(100ベクレル/㎏)を下回っていました。

平成26年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査実績

分類 品目数 調査件数 備考
穀類 78 玄米、小麦、そば、大豆、はとむぎ
野菜 29 131 ながいも、にんにく、ごぼう、トマト、大根等
果実 11 57 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 53 鶏卵、原乳、牧草等
【検出】 牧草1件(基準値下回る)
林産物 12 204 原木しいたけ、菌床しいたけ、山菜等
【検出】 原木しいたけ2件、サクラシメジ1件、
ナラタケ41件(以上、基準値下回る)
水産物 41 923 イカ、ホタテ、タラ、サバ、ヒラメ等
【検出】 マダラ130件、ヒラメ10件、ブリ1件、
スケトウダラ3件(以上、基準値下回る)
合計 103 1,446 【検出】8品目189件(全て基準値下回る)
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。

 平成25年度は、120品目、1,787件を調査しました。
 このうち、10品目279件から放射性セシウムが検出されましたが、全て食品衛生法に基づく基準値(一般食品100ベクレル/kg)を下回っていました。

平成25年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査実績

分類 品目数 調査件数 備考
穀類 78  
野菜 32 170  
果実 11 132  
畜産物 129 検出:1品目3件(基準値を下回る)
林産物 12 140 検出:2品目33件(基準値を下回る)
水産物 54 1,138 検出:7品目243件(基準値を下回る)
合計 120 1,787 検出:10品目279件
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。

 平成24年度は、128品目、1,855件を調査しました。
 このうち、20品目347件から放射性セシウムが検出されましたが、食品衛生法上の基準値(一般食品100ベクレル/kg)を超過したのはマダラ1件のみで、116ベクレル/kgでした。
 マダラについては、岩手県による検査において、本県漁港で水揚げされ岩手県に出荷されたマダラフィレから基準値を超過して検出されたことから、原子力災害対策本部長(内閣総理大臣)から本県太平洋海域におけるマダラの出荷制限要請が指示されましたが、その後の検査で基準値を下回ったことから、平成24年10月31日付けで解除となっています。

平成24年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査実績

分類 品目数 調査件数 備考
穀類 93  
野菜 32 198 検出:1品目1件(基準値を下回る)
果実 11 137  
畜産物 128 検出:1品目2件(基準値を下回る)
林産物 54 検出:1品目1件(基準値を下回る)
水産物 65 1,245 検出:17品目343件
(マダラ1件から116ベクレル/kg検出、
他は全て基準値を下回る)
合計 128 1,855 検出:20品目347件
注)水産物には、国(水産庁)が主体で実施する調査を含む。
               

県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査は、平成23年7月26日から開始し、平成24年3月末までに65品目、814件について測定したところであり、その全てから放射性物質は検出されていません。

平成23年度 県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査実績

分類 品目数 調査件数 主な品目
穀類 142 玄米、小麦、大豆、そば等
野菜 24 205 ながいも、にんにく、ごぼう等
果実 255 りんご、もも、なし、ぶどう等
畜産物 55 原乳、鶏卵、飼料用とうもろこし等
林産物 原木しいたけ
水産物 25 150 回遊性、沿岸性、淡水性各魚種
合計 65 814